ちょっと精神論的な話ですが

家を新築したら幸せになれるか?

必ずしもなれませんね。

そりゃあ新しい家でピカピカの家具や台所・お風呂・・・住み始めた当初はそれが幸せでしょうけれども、新築の家が幸せにつながるためには、「ライフスタイル」や「人生設計」に合った家を建てる必要があります。
そして、そのためには大前提として「私の場合の幸せとはいったいどういうことなのか?」ということについてよく考えて、それを実現するための家にしなければなりませんね。

ITも家と同じ

会社の経営で活用するITも同じです。

新しいITシステムや革新的なシステムというのは、導入当初はそのインパクトで何か期待感があります。けれども、そのITシステムが会社の幸せにつながるためには、「会社の規模・業種」は「会社の今後の成長戦略」に合ったものになっていなければなりません。

そして、そのための大前提として「当社の場合、成長する・経営が良くなるということは一体どういうことなのか?」についてよく考えて、それを実現するためのITになっていなければなりません。

建売住宅で良い場合もある

家もITも、なにも一から全部オリジナルを作る必要はありません。「将来の計画」が定まっていて、それがピッタリ一致するなら「建売住宅」つまりITの場合なら「出来合いのソフトやITシステム」で良いことだってあるんです。

実際、そのほうが遥かに安く手に入るし、導入スピードも早いですから、ね。

作り込むなら専門家を

オリジナルを作る必要がある、作りたいという場合には「専門家」がどうしても必要になります。
家を建てる時に設計士や大工だけを雇い、全部おまかせということは絶対ないでしょう?設計士に要望を伝え、大工にきちんと仕事をしてもらうために、「施主の想いや希望をきちんと把握し、要望に合う家にするための様々な調整や確認をする」ための専門家が必要です。

ITも同じです。「システムをプログラミングする」「ホームページを制作する」「パソコンの調整をする」・・・そういう専門技術を持った方たちに、経営者の想いや要望を適切に伝える専門家がいなければ、ITは成り立ちません。
家と違って「目に見えないシステム」を作り上げるという分だけもしかしたらITシステムの構築は難しいことなのかもしれません。

その専門家がITコーディネータ

手前味噌になってしまいますが、そのための専門家こそが「ITコーディネータ」です。

そのITが会社を幸せにするかどうか?

それを見極める唯一無二の専門家と言って良いでしょう。

もし、あなたの会社やお店がITを導入して何か成長をしよう、課題を克服しようとしているのなら、ぜひ、ITコーディネータにご相談ください。

もちろん、弊社もそのITコーディネータ事務所の一つです。